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中間処理施設部

中間処理施設部

搬入された廃棄物を厳選して選別し、リサイクル・リユースできる資源を次へ繋ぎ、その他の廃棄物から環境にやさしい固形燃料(RPF)を製造しています。

サービス内容

製造された固形燃料RPFを手に取った様子

選別・破砕・固形燃料(RPF)製造

搬入した廃棄物を選別し、リサイクルできる廃棄物・リユースになる品々を分け、その他の廃棄物から環境にやさしい固形燃料(RPF)を製造します。RPFとは、産業廃棄物のうちマテリアルリサイクルが困難な古紙・廃プラスチック類を主原料とした固形燃料(Refuse derived paper and Plastics densified Fuel)です。

リサイクルされるペットボトル・缶とリサイクルマーク

リサイクル・リユース・リデュースの強化

缶・ビン・ペットボトルなど新しく製品に生まれ変わる資源を大切に扱い(リサイクル)、まだ使える品々を次の方へ繋げる取り組みを強化し(リユース)、金属(資源)を大切にすることで次の未来へ繋げます(リデュース)。近年の少子高齢化などによる「家の問題」(空き家・片付け等)にも真剣に取り組んでいます。

中間処理の流れ

  1. 1

    収集運搬

    一般・産業廃棄物を施設へ搬入します。

  2. 2

    選別

    リユースできる品々・リサイクル資源を厳選して分けます(リデュース・リユース)。

    選別工程のコンベア設備
  3. 3

    破砕

    RPFの原料となる廃棄物を破砕処理します。

    廃棄物を破砕する破砕機
  4. 4

    RPF製造・販売

    環境にやさしい固形燃料RPFを製造・販売し、廃棄物を有効利用します(リサイクル)。

    固形燃料RPFの製造ライン
資源・環境を考え、一般・産業廃棄物へ厳選した選別を行い、CO2排出の少ない環境にやさしい固形燃料(RPF)を製造することで、エコエネルギーへ一歩進んでいます。金属類はリサイクルに回して資源循環に取り組み、使える品々は次の方へ繋げてまいります。

許可・資格

  • 一般廃棄物処理業許可証
  • 産業廃棄物処分業許可証
  • 産業廃棄物中間処理施設技術管理士溝井 光治
  • 一般廃棄物処理施設変更許可証
  • フォークリフト安全講習
  • 古物商許可

お問い合わせ先

廃棄物の中間処理・RPFに関するご相談

いわきエコリサイクルセンター(中間処理施設部)

(0246)38-5600
FAX
(0246)38-5601
所在地
〒974-8242 福島県いわき市南台3丁目1-21